Co., Ltd. & Consulting

「現場のリアル」を、確実なシステムと資産へ。

THINGSLABは、単にSaaSツールを切り売りするIT企業ではありません。私たちは「データ主権をお客様の手にお返しすること」を第一の使命とし、お客様自身のAWSアカウント内に資産として残る堅牢なIoT基盤を構築します。

嘘のない技術提供と「現場主義」

40年にわたる通信・組み込み機器の開発経験を持つエンジニアが、岐阜県揖斐郡の自社農園(Ibi Field)および瑞穂ラボ(Mizuho Lab)にて、ブルーベリー養液自動栽培やニホンミツバチ養蜂・羽音解析(エッジAI)を自ら実践しています。

ソーラーバッテリー等のオフグリッド環境、寒暖差、防塵・防水といった「自然環境の過酷さ」の中で得られた生のトラブル・解決策があるからこそ、机上の空論ではない、現場で真に動き続けるシステムをご提案できます。

3つの行動指針

01

ベンダーロックインの排除(データ主権の確立)

月額課金依存や独自の閉じられたデータ形式を排し、お客様所有のクラウド環境(AWS)へ環境と構成コードを引き渡します。

02

現場適応とアジリティ

上流の構想・PoC実験は個人事業「THINGSLABコンサルティング」の機動力で素早く行い、本番の受託・構築・販売は法人「THINGSLAB株式会社」の有限責任で責任を持って実行します。

03

実証に基づいた透明性

ブラックボックスを作らず、自社農園での先端的R&D実証(ハミングブルー)から得た知見と構成図を包み隠さず共有します。